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工事関係のお仕事をされている方はもちろんのこと、一般家庭でも道具箱を置いてある家庭が増えてきています。
さて、道具箱に何を入れておくと便利なのでしょうか?
貴方の持っている道具箱に入れておけば何かと便利な工具&小物としましては、カッターナイフやビニールテープ、更にスケール(巻尺)やマジックペン等が入れてあると便利でしょう。
そして自分が必要と考えている小物を入れておくことにより自分の作業特徴の出た道具箱になるので便利です。
そんな道具箱には様々な種類のものが発売されていますが、初めのうちはやや大きめのプラスチック製の物が管理人的にはオススメです。
以前はステンレス製を使っていたのですが、ひどい目にあったことがあります。
皆様もお気をつけください。
あまりにも大きすぎたり金属製のものは車に積むことが出来なかったり、積む時に傷をつけたりしてしまうという理由があるからです。
管理人の場合は最小限の工具を車載用に詰めた道具箱を一つと、電設作業用と、ほとんど使う機会の無い工具用と、更に電気工具用と4つの工具箱を用意しています。
初心者にオススメの道具箱ブログ:13年05月20日
一週間くらい前、むすこの三歳児検診に行って来ました。
身長、体重、視力、聴力などなど
むすこの成長を確かめるのです。
検診の最後に心理相談という部屋がありました。
そこは子供の心理や、
子供を育てる親のこころの相談室です。
部屋の中に、
わたくしと奥さんとむすこの三人で入って行くと、
優しそうな男の先生が、迎えて下さいました。
実は今、子育てで悩んでいる事があったんです。
子供も三歳になると、
子供同士で遊ぶことが増えてきます。
もちろん子供たちにも自我が芽生えて来てますから、
おもちゃを取り合ったり、ケンカになったりもするわけです。
それは至って自然な成長なのですけれど、
まだまだ、それぞれの子供の成長に差があります。
うちのむすこは、
少し小柄で言葉もまだまだ赤ちゃん言葉なんです。
だから、どちらかと言うと
仲間と一緒に遊べなかったり、
話している言葉が伝わらないので、
取り残されたりしてしまう事があるらしいのです。
普段、そんな自分のむすこを見ていると、
親としては色々感じてしまいますよね。
かわいそうになったり、
むすこが傷ついているんじゃないかと心配になったり…
そんな話を先生に相談してみたのです。
すると先生は…
この世代の子供は、多少仲間とけんかしても、
親が感じているほどには、
子供自身は傷ついたりしていません。
大切なのは、
親がたくさん子供を「受容」してあげることです。
話をじっくり聞いてあげたり、
子供の気持ちを解ってあげたり、誉めてあげたり…
たくさん受容してあげてください。
そうする事で、愛されている、受け入れられてるという安心感を得て、
エネルギーを蓄えて、また社会に向かって行こうとします。
このお話に、わたくしはすごく納得しました。